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ご家族と心を一つにお手伝いいたします。

よくあるご質問

よくお問い合わせをいただくご質問をまとめました。

葬儀の日程はどのように決めたらよいの?

葬儀の日程は、宗教者のご都合や火葬場、式場の空き状況により決めます。
ただし火葬は、死因が指定感染症以外の場合は死後24時間を経過してからでないと行えません。

通夜、葬儀での服装は?

男性の場合、黒スーツに黒ネクタイ。女性の場合、近年は通夜、葬儀・告別式ともに洋装の人が多いようです。

自宅に遺体を安置できません・・預かって頂ける場所などはありますか?

ご安心下さい。当社の安置室をご利用いただけます。
※当社の安置室では全身を冷やすことができる冷蔵庫を完備しております。

宗教はどうすればいいのですか?

日本の葬儀は94%が仏式で行われています。その他では、2%が神道、1%がキリスト教、2%が新宗教、1%が無宗教となっております。無宗教形式も全国的にはまだ少ないものの、大都市を中心に増加の傾向が見られます。
葬送儀礼の宗教(無宗教を含む)を決める手順は通常次のようになります。
1.本人の宗旨による
2.本人の宗旨が明らかでない場合には家族の宗旨による
3.本人・家族の宗旨が明らかでない場合には家族で相談して決める
本人を送る儀礼ですので、家の宗旨よりも本人の宗旨(無宗教を含む)がまず優先して考えられるべきでしょう。
※各宗派、神道、キリスト教など、全宗派、全宗教当社にてご紹介できます。

葬儀をする場所はどこにすればいいの?

式場としては大きく1.各斎場 2.各寺院 3.集会所 4.ご自宅 5.ホテルがあります。
式場をどこにするかは、葬儀の規模や形式を考慮の上、決めるとよいでしょう。ご不明な点はお気軽にお問合せください。

家族葬はどの宗旨でもできますか?

仏式・神式・キリスト教・創価学会・無宗教、宗派を問わずどのような宗旨にも対応できます。

焼香の回数は、宗派によって違うのですか?

ご焼香も宗派によって仕方や回数が異なりますが、通常はご焼香の前に説明がありますので心配は要りません。通常、宗派別焼香回数は以下の通りとなっています。
浄土真宗本願寺派 1回 / 真宗大谷派 2回 / 浄土宗 3回 / 日蓮宗 3回
天台宗 2回 / 真言宗 3回 / 臨済宗 1回 / 曹洞宗 2回

神式でも焼香をするのですか?

神式では仏式のように焼香はしませんが玉串奉奠をします。 焼香の替りの榊の小枝もしくはヒバを、胸の高さに捧げて枝先を霊前に向け、玉串台へ上げてから二礼二拍手(弔事の場合は音をたてない)の後 一礼して祭壇に向かったまま、二、三歩下がって体の向きを改め神職、遺族に一礼して退出します。

喪主はどのような人がなるのでしょうか?

喪主は遺族の代表として、故人にかわって弔問を受けることになります。普段は故人の配偶者か、既に成人し社会人として活躍している子供がつとめます。故人が子供の場合は、父母のいずれかが喪主になります。

役所への手続きはどうすればいいの?

弊社の全てのプランに手続き代行サービス(死亡届)が含まれておりますので、ご安心ください。
※その都度、分からないことがございましたら、ご相談ください。